新型コロナウイルス対策で新たに65億円(第5回臨時会)

 7月16日~18日に開かれた第5回臨時会で、新型コロナウイルス対策のために新たに65億2,477万円の補正予算を決めました。

 主には、活動を中止、延期している神楽団への支援1,107万円、文化芸術活動への支援5,000万円、トップスポーツチームやスポーツ少年団への支援8,952万円、医療機関の感染拡大防止対策6億4,892万円、保育園の感染防止対策1億1,600万円、家賃負担軽減を行うテナントオーナー支援30億6.000万円、プレミアム宿泊券の追加3億円、バス、路面電車など交通事業者支援8億円、児童生徒の学びの保障3億7,053万円、タクシー事業者支援3,000万円などとなっています。

 また、臨時会には河井克行、案里両議員による参議院選挙での買収事件について、受け取ったとされる市議会議員の辞職勧告決議案が提出されました。議員辞職勧告決議案を議案に追加するかどうかの賛否が諮られましたが自民党会派などが反対したため賛成少数となり、議員辞職勧告決議案は採決されませんでした。若林新三議員は議員辞職勧告決議案を議案に追加することに賛成しています。
 一方、「議員としての政治倫理の遵守に向けての決意を表明する決議案」は賛成多数で可決されました。

建設委員会でバス路線の運航事業者への支援やMaaSの推進について発言する若林新三議員