6月11日から26日にかけて第2回定例会が開かれ、6億2,331万円の補正予算を決めた他、広島高速道路の整備費を150億円増額する整備計画に同意、路面電車の駅前大橋線橋りょう新設工事(59億1,000万円増)や同軌道等新設工事(79億5,000万円増)など委託金限度額の変更契約について承認しました。いずれも資材価格や労務費の増などによるものです。
一方、耐震化・老朽化対策が課題となっている青少年野外活動センター・こども村(安佐北区安佐町小河内)の再整備(安佐自然体験交流センター)のため2026年度から2030年度までの整備費等で限度額45億円の債務負担行為を設定しました。
また、新たに八條範彦議長、碓井芳雄副議長を選出しました。
若林新三議員は広島高速道路の整備の増額や広島道路公社の経営状況などについて建設委員会で質しました。