しんちゃんのメモ

東広島・安芸バイパス22年度完成(広島市に関連する直轄国道)

2022年4月1日 金曜日

 広島市に関連する22年度の直轄国道整備(安芸バイパス、東広島バイパス、広島南道路、可部バイパス、西広島バイパス)は146億円程度となりました。昨年度より28億円程度増額されました。

 内訳は安芸バイパスが89億7000万円(橋梁上部工、舗装工等)、東広島バイパスが40億1000万円(橋梁上部工、舗装工等)、広島南道路6億9000万円(明神高架下部工等)、可部バイパス2億600万円(可部地区改良、測量等)、西広島バイパス7億9000万円(都心部延伸・調査設計等)などとなっています。また、今年度新規事業として南道路の木材港西~廿日市インターの調査費5000万円が加わりました。

 可部バイパスは、2021年2月19日に可部中心部での4車線化が完成しています。今年度は測量等が行われます。22年度の予算は2億600万円。

 東広島バイパス、安芸バイパスについては22年度の開通を見込んでいます。西広島バイパスについては騒音壁工事が行われていましたが20年度から都心部延伸区間の調査設計が進められています。広島南道路は海田大橋と海田高架橋をつなぐ明神高架橋の工事が行われています。

市営基町駐車場周辺再開発を都市計画決定へ

2022年2月3日 木曜日

 2月2日に開かれた広島市都市計画審議会で、市営基町駐車場周辺の再開発事業が取り上げられ、総事業費やイメージ図などが示されました。

 総事業費は460億円とされ、そのうち国や市などの補助を160億円と見込んでいます。

 高層棟は地上31階、高さ160m。その他、市営駐輪場など2棟(それぞれ5階建て、高さ20m)が計画されています。

 高層棟は27年度、市営駐輪場は29年度竣工予定です。

市営基町駐車場周辺の市街地再開発のイメージ

広島競輪場再整備・運営事業者に㈱チャリ・ロトを選定

2022年1月7日 金曜日

 1月7日、広島市は広島競輪場再整備・運営事業者に㈱チャリ・ロトを選定しました。
 今年4月から設計、現施設の解体・再整備を行い2025年4月から31年間競輪場等の業務を行います。

 施設コンセプトは、日本最大級のアーバンサイクルスポーツ施設を有する、競輪とアーバンサイクルスポーツが融合する市民参加型の都市公園「アーバンサイクルパークス広島」としています。
 競輪場の収容人数は7500人、選手宿舎は開催日以外はホテルとしても活用します。

 スポーツ・レジャー等の施設としてBMX施設、キックバイクコースや遊具を設置したキッズエリア、各種イベントに対応した芝生広場、レストラン、サイクルショップ、カフェや健康教室などの開催が可能な多目的室などを備えます。
 ギャンブル依存症対策として、基本的な対策に加えてキャッシュレスシステムを活用して、購入金額の上限の設定を可能とするとともに未成年者の車検購入を防ぐとしています。
 広島市への収益保証額は年間3億円。

北側からイメージ図。バンクの横にBMXや飲食店などが整備されます。

 

 

基町駐車場等再開発、高層棟は31階約160m

2021年9月29日 水曜日

 基町駐車場周辺の再開発の概要が明らかになりました。

 高層棟と変電所棟、市営駐輪場棟の3棟で構成され、高層棟は地上31階地下1階、高さ約160mで商工会議所の他、ホテルやオフィス、店舗等が入ることになっています。変電所棟と市営駐輪場棟はそれぞれ地上5階、高さ約20mで変電所、駐輪場として使用されます。オフィスは業務機能の高度化に資する高規格オフィスとし、ホテルについては「世界に通用する良質なホテル」を整備するとしています。

 竣工は高層棟と変電所棟が27年度、市営駐輪場棟が29年度。

 基町市営駐車場は今年8月に商工会議所ビルと財産交換をしており、地権者は広島商工会議所や㈱朝日新聞社、㈱朝日ビルディング、中国電力ネットワーク㈱、広島市。名称は「基町相生通地区第一種市街地再開発事業」で敷地面積は7,500㎡、延べ床面積は86,600㎡。UR都市機構が代表施行者となります。今年度末の都市計画決定を見込んでいます。

高層棟は商工会議所の他、高規格オフィスや「世界に通用する良質なホテル」を整備することになっています。

中央公園広場エリア等の整備・管理者に「エヌ・ティ・ティ都市開発」等

2021年9月1日 水曜日

 8月31日に広島市サッカースタジアム整備等事業者選定審議会からの答申を受け、広島市は、中央公園広場エリア等整備・管理運営事業者としてエヌ・ティ・ティ都市開発㈱を代表者とするグループとすることを決めました。

 グループの他の構成員は㈱RCC文化センター、㈱エディオン、大成建設㈱、㈱中国新聞社、広島電鉄㈱など9社。整備・管理運営の事業期間は20年間。

 中央公園広場エリアはサッカースタジアムの東側と西側を一体的に管理・運営するもの飲食や物販などにぎわい施設が整備されます。23年7月に着工し、24年8月ごろの供用開始を予定しています。

サッカースタジアム東側広場のイメージ

サッカースタジアム西側の整備イメージ