26年度の予算を審査する予算特別委員会で、若林新三議員は、こども文教関係、建設関係、経済観光環境関係、総務関係の4つの部門で質疑を行いました。
こども文教関係では①こどもたちの平和学習の推進、について取り上げ、平和学習の重要性を指摘しました。
建設関係では①高陽可部線の整備、②乗合バス事業の今後の展開、③自転車の法令遵守・マナーの向上、④市街地再開発事業の推進、の4点について取り上げました。高陽可部線は重点整備路線に指定されており、早期の事業化を求めたものです。
経済観光環境関係では、①宿泊税を活用した事業、②農業の多様な担い手の育成、③和船遊覧船の運航、の3点について取り上げました。宿泊税については、今後、広島市も導入せざるを得なくなるのではないかと指摘しました。
総務関係では、①「広島・長崎講座」の拡大、②国内ジャーナリスト研修、③若い世代による被爆地での平和学習、の3点について取り上げました。こども文教関係を含めて、特に若い人たちの平和意識を醸成するための事業の強化を求めたものです。







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