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山田副議長を選出(第2回定例会)

2017年6月30日 金曜日

 6月20日から30日にかけて開かれた第2回市議会定例会で1億1800万円の補正予算を決めた他、山田副議長を選出しました。また、都市魅力づくり特別委員会(若林新三委員長)が昨年に引き続いて提言書をとりまとめたことから委員長報告が行われました。 

 補正予算では、申込者の急増に伴う放課後児童クラブの待機児童の解消をはかるため、三入小や可部南小など12学区で学校の余裕教室等を利用してクラスを増設します。また比治山小など5学区では民間事業者が新たに児童クラブを開設するための運営費補助を決めました。 

 一方、西風新都の善當寺地区の開発を予定していたアイエスが破産したため、広島市が事業用地約130万㎡を6億28万円で取得することになりました。事業用地内の道路については、市が道路事業として整備します。

指定管理者の選定について発言する若林新三議員(建設委員会)

都市魅力づくり特別委員会が政策提言

2017年6月28日 水曜日

 都市魅力づくり対策特別委員会(若林新三委員長)は、議会として政策提言を行う特別委員会です。議員間で討議して政策提言を取りまとめる委員会は、広島市議会としてははじめての取り組みとなっています。 

 6月議会初日の6月20日に議長に対して特別委員会としての「報告書」を提出しました。

 この特別委員会では昨年な「新たな観光資源の創出」についてとりまとめ、今年は「スポーツの振興」について取りまとめました。 

 「スポーツ振興」の具体的な調査テーマは「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催を契機としたスポーツの振興」としました。

 具体的な提言は①事前合宿等誘致の推進、②スポーツや健康づくりに親しめる身近な環境づくりの推進、③次世代アスリートの育成と支援の充実、④障害者スポーツの推進、⑤スポーツツーリズムの推進と平和発信、の5項目としています。

特別委員会で取りまとめた報告書を議長に提出しました

都市魅力づくり対策特別委員会報告書(概要版)

可部東2丁目にラウンドアバウト(環状交差点)を新設予定

2017年6月27日 火曜日

 3年前の豪雨災害の復旧、復興にむけて都市計画道路・可部大毛寺線と高陽可部線の整備が急ピッチで進められ、2019年度には可部東2丁目で二つの道路が接続される見通しになっています。

 この接続される交差点は、従来の信号機のある十字型の交差点ではなく、ヨーロッパなどで普及が進んでいるラウンドアバウト(環状交差点)として整備されることになりました。2014年に道路交通法が一部改正され、導入できることになり、東日本大震災で大きな被害のあった仙台市などで設置されています。

 ラウンドアバウト(環状交差点)は信号機がなく、中央のロータリー部分を左に侵入して右回りに進み、自分の進みたい道路に左方向で出る交差点になります。信号がないため、スピードを緩めながら交差点に進入できることになります。事故の防止に効果があるとされており、国や警察も推奨しています。 

 このラウンドアバウト(環状交差点)は、広島県内で初めての設置となる見通しです。

広島県内でははじめて可部東2丁目にラウンドアバウトが設置される見通しとなりました。

国道54号(2号~平和大通り)に路上駐輪場を整備(9月中旬以降)

2017年6月12日 月曜日

 国道54号(国道2号~平和大通り)の両側の歩道に民間の路上駐輪場が整備されることになりました。

 駐車台数は430台。

 料金は30分まで無料。30分を超え、深夜0時までは100円。以降1日ごとに200円。

 

 民間路上駐輪場の整備に併せて自転車等放置規制区域を拡大することにしています。

国道54号(国道2号~平和大通り)の歩道に路上駐輪場が整備されることになりました。

 

広島駅自由通路が一部開通(5月28日)

2017年6月12日 月曜日

 広島駅の南北を結ぶ自由通路が5月28日から一部使用が開始されています。全面供用は10月29日とされています。

 現在、一部使用中の通路は6mから10mで、利用時間は朝の5時20分から深夜0時20分(JR広島駅の営業時間)まで。全面供用される10月29日以降は終日24時間の利用ができ、自由通路の幅員も予定通り15mに広げられます。

 また、全面供用される10月ごろからは店舗面積約9000㎡の商業施設(線路上空エリア約1700㎡ 約20店舗、高架下エリア7300㎡ 約80店舗)のekie(エキエ)も順次開業される見通しです。

5月28日から10月28日までは自由通路は半分程度の部分供用となっています。

10月29日から幅員15mの自由通路が全面供用となります。終日利用できます。