政 策

市民の声を大切にし、行政サービスを向上します

◆市民との対話をはかり、市民の声を市政に届けます。

◆行政施策・制度の決定にあたってはパブリックコメント(市民意見の募集)手続きを推進します。

◆住民票等の申請・交付をコンビニ等でできるようにし、手続きを簡素化します。
  (2016年3月からセブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルkサンクスで住民票、印鑑登録証明、戸籍証明、市民税課税証明の交付が実現することになりました)

◆臨時財政対策債制度を廃止します。

安全・安心の地域づくりを積極的に進めます

◆8.20豪雨災害、7月豪雨災害の早期復旧、復興、被災者の生活再建に全力でとりくみます。

8.20土砂災害の早期復旧、被災者の生活再建にとりくみます

8.20土砂災害の早期復旧、被災者の生活再建にとりくみます

◆火災や災害、救急対応などを迅速に行うため可部地区に消防出張所を新設し、 機能を充実します。
  (2010年11月25日に開所しました。主に三入方面、亀山方面に出動しています。)

2010年11月25日に安佐北消防署可部出張所がスタートしました

2010年11月25日に安佐北消防署可部出張所がスタートしました

◆救命救急センターの設置など安佐市民病院での救急医療体制を充実します。
  (建替えの基本構想に救命救急センターの設置が明記されました(2013年3月))

安佐市民病院の建て替え、救急医療体制の充実などめざします

安佐市民病院の建て替え、救急医療体制の充実などめざします

◆安佐市民病院南館の建替えを進めるとともに、機能充実をはかります。
 (高度・急性期医療の病院(434床)を荒下地区に、日常的な医療を提供する病院(82床)やホスピス(20床)を現在地の北館に整備することになりました(2022年春に開業予定))

◆安佐市民病院の跡地活用を進めます。
    (2017年2月に広島市は①「コミュニティーセンター」を北館リハビリ用体育館(約800㎡)に配置、②「多目的交流広場と産直市場」を西側幹線道路側に配置(約4000㎡)、③「子育て支援施設」を北館別館(約285㎡)に配置、④「医療・福祉系等教育機関」を残りの土地(約14,500㎡)に配置、する方針を示しました。)

 

◆地域でのコミュニティー活動を推進し、人と人との絆を大切にします。

◆子どもたちの安全のために見守り活動等を強めます。

毎朝の交通安全指導。子どもたちの見守りとあいさつ運動も兼ねています。

毎朝の交通安全指導。子どもたちの見守りとあいさつ運動も兼ねています。

 

都市基盤整備を進めます

◆可部バイパスの整備、高陽可部線と可部大毛寺線の接続など幹線道路網の整備、生活道の整備など進めます。
 (可部バイパスは大林ランプまで2014年2月8日開通、高陽可部線と可部大毛寺線は2019年度に接続予定)

可部バイパスが2014年2月8日に大林まで開通しました。

可部バイパスが2014年2月8日に大林まで開通しました。当日は雪でした。

◆可部中心部の可部バイパスを4車線化します。
 (13年度で一部改良済み、現在JRの跨線橋を整備中)

◆都市計画道路・高陽可部線を可部バイパスまで整備します。

◆区内全戸に下水道を整備します。

◆JR可部線の①電化延伸、②10分間隔での運行、③スピードアップ、をめざします。
  (電化延伸については2017年3月4日に開業しました)

終点駅の「あき亀山駅」

◆路面電車(広島駅~紙屋町東間)の一部電停を統合しスピードアップ、バリアフリー化を進めます。

◆高速4号線を延伸し、山陽道と接続します。
 (2017~18年度で実現可能性について検討しています)

 

高齢者、障害者、女性、子ども、勤労者等の福祉を充実します

◆高齢者、障害者福祉を充実をします。
 (2016年に障害者差別解消条例の制定を提案、現在市で検討中。手話言語条例の制定を提案予定)

◆障害者雇用を促進します。

◆男女共同参画社会を推進します。

◆子どもの福祉向上・医療費補助の拡大、保育所の待機児童を解消します。
 (こども医療費の補助は入院が中学3年生、通院が小学3年生まで拡大。さらに拡大を要望)

◆働く人たちの雇用の促進、労働環境を改善します。

青少年の健全育成に努めます

◆子どもたちが元気に育っていける環境をつくります。

青少年意見発表大会など子どもたちの健全育成に努めます。

青少年意見発表大会など子どもたちの健全育成に努めます。

◆非行少年の立ち直りを支援します。

市役所内に非行少年の立ち直りを支援する少年サポートセンターを開設しています

市役所内に非行少年の立ち直りを支援する少年サポートセンターを開設しています

地場産業の育成・支援を行い、活力ある地域づくりを進めます

◆地場産業を支援します。

◆農林業の活性化をはかります。

農林業の育成・振興にむけて積極的に支援します

農林業の育成・振興にむけて積極的に取り組みます

◆カキ、オニオコゼ、クロダイ等、広島の水産ブランド化をはかります。
  (2016年度から「広島湾七大海の幸PR事業」がスタートしました)

◆商工会等の関係団体と連携して元気な地域づくりをめざします。

豊かな自然環境の保全、優れた文化の継承を進めます

◆温室効果ガスの削減等の温暖化対策、環境保全のための取組を進めます。

◆再生可能エネルギー(太陽光、風力、水力、地熱、バイオマス等)を普及拡大します。

◆水素エネルギーの活用を促進します

◆広島市独自の環境マネージメントシステムを構築します。
 (2011年度から運用を始めました)

◆ごみの減量化を進めます。
 (資源ごみ持ち去り禁止条例の制定を提案、現在市で内容を検討中)

◆地球にやさしい公共交通体系を整備します。

路面電車のLRT化は地球にやさしい公共交通として期待されています

路面電車のLRT化(定時制、スピードアップ、快適性の向上)をはかり、地球にやさしい公共交通を推進します

◆神楽や地域のまつり等、すぐれた歴史・文化資源を継承・発展させます。

広島市の観光資源としても神楽の振興をはかります

広島市の観光資源としても神楽の振興をはかります

核兵器廃絶をはじめとする平和行政を推進します

◆平和首長会議の活動を応援します。

◆子どもたちへ平和意識を継承するための取組を進めます。

三入東学区子ども会が行っている「平和の灯」リレー。27区間、22.5㎞を走り継ぎます。

三入東学区子ども会が行っている「平和の灯」リレー。27区間、22.5㎞を走り継ぎます。

◆広島市立大学での「広島・長崎講座」の必修化、他の大学での講座開設を進めます。
 (2010年4月から市立大学で「広島・長崎講座」が必修科目になりました)

◆黒い雨降雨区域(第一種健康診断特例区域)の拡大をめざします。
 (2013年10月から「黒い雨体験者相談・支援事業」がはじまりました)

◆被爆者健康手帳申請の審査期間の短縮をはかります。
 (2010年10月に認定係を増設して審査体制を強化しました。2018年1月から同申請に対して「標準処理期間」(6月)を設定しました。)

◆放射線影響研究所(比治山)を移転します。
  (2017年3月に比治山「平和の丘」基本計画がまとまりました)

比治山の山頂にある放射線影響研究所を移転・改築し貴重な被爆資料を守ります

比治山山頂の放射線影響研究所を移転して研究体制を充実し、貴重な被爆試料を守ります