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2019年度安佐北区の主要事業(普通建設事業)

2019年2月21日 木曜日

【市民局】
岡田運動広場整備⇒2億500万円
集会所整備⇒1億2099万円(耐震補強工事(久地など3カ所9364万円)他)
小学校屋外運動場照明設備整備⇒2330万円(日浦小学校)
公民館整備⇒1億4160万円(耐震補強工事(亀山、白木1億990万円)他)

【健康福祉局】
民間老人福祉施設整備補助⇒427万円(借入金償還補助)
民間障害者(児)福祉施設整備補助⇒224万円(借入金償還補助)
安佐市民病院整備等負担金⇒3億1729万円
原爆養護ホーム整備⇒7040万円(倉掛のぞみ園)

【子ども未来局】
保育園整備⇒3億7790万円(耐震補強工事(可部東、高南、三田など5園)他)
民間保育園等整備補助⇒9924万円(はすがおか認定こども園改築8022万円他)
民間児童福祉施設整備補助⇒160万円(借入金償還補助)

【環境局】
大気汚染監視設備整備⇒69万円(可部小学校環境大気測定局)
玖谷埋立地整備⇒1億3400万円
ごみ処理施設整備⇒7億105万円(筒瀬グリーンバンク広場用地再取得)

【経済観光局】 
ひろしま活力農業経営者育成補助⇒3300万円(ビニールハウス等整備)

ひろしま活力農業経営者育成事業が着実に進められています

農業の担い手確保対策補助⇒1433万円(ビニールハウス整備)
農林業基盤整備⇒3億9834万円(農道・水路等3億1534万円、林道8300万円)
民有林整備⇒2461万円(里山林再生整備、人工林健全化他)
市行造林・育林事業⇒865万円
いのしし捕獲柵等補助⇒227万円(防護柵その他63基)
小規模崩壊地復旧事業⇒5055万円(白木地区など12か所)
農業振興センター整備⇒4230万円(安佐分場橋りょう改修他)

【都市整備局】(復興関連事業他)
農林業基盤整備⇒4億1910万円(治山ダム雨水排水施設)
街路整備⇒3億2400万円(高陽可部線)
道路整備⇒11億6130万円(市道の拡幅他)
普通河川改良⇒11億8200万円(砂防ダム雨水排水施設他)
公園緑地等整備⇒9658万円(三入南二丁目公園他)
住宅整備⇒740万円(一般整備)
安佐動物園整備⇒3億3540万円(マルミミゾウ舎整備他)

【道路交通局】
道路整備⇒22億1921万円(安佐市民病院アクセス道路、広島豊平線、宇津可部線他)
交通安全施設整備⇒1億9539万円(道路交通安全施設1億2459万円他)
橋りょう整備⇒3700万円(柏木橋)
バリアフリー化設備整備補助⇒5300万円(JR安芸矢口駅)

【消防局】
消防施設整備⇒1億2746万円(消防団車両整備他)

【教育委員会】
小学校整備⇒2億2351万円(トイレ洋式化5校他)
中学校整備⇒1億1108万円(一般整備他)
幼稚園整備⇒399万円(一般整備他)
児童館整備⇒1081万円(飯室児童館実施設計、空調設備整備8館)

【下水道局】
公共下水道整備⇒10億4730万円(管きょ布設9億6430万円、小田ポンプ場整備他8300万円)
排水設備整備⇒1307万円(下水道との接続他)
市街化区域外汚水処理施設整備⇒3億9692万円(特定環境保全下水道3億7700万円他)
急傾斜地崩壊防止対策⇒1億3100万円(温泉が丘など3地区)
普通河川改良⇒1億6500万円(一般整備他)

【水道局】
配水施設整備⇒12億8693万円(星が丘団地など26か所3億8750万円、配水管布設8億9942万円)
諸設備新設改良⇒1138万円(高陽水道メーター管理所他)

*1万円未満切り捨て

2019年度当初予算の概要(第1回定例会)

2019年2月20日 水曜日

 広島市の2019年度の一般会計は6,700億5,261万円で18年度より2.9%増となり3年連続のプラス予算となりました。全会計は1兆2,426億で19年度より285億7,539万円、2.4%増で2年ぶりに増加しました。

 19年度の当初予算は、市長選挙があることから義務的経費や継続事業の経費を中心とする骨格予算となっています。骨格予算ではあるものの一般会計でも18年度より191億円の増額となっており、過去最大の当初予算になりました。

 主な増額要因は、7月豪雨災害県連経費が66億円、消防通信指令管制システムの更新が27億円、社会保障費の増加分が43億円などとなっています。

 歳入の内、市税収入は2,392億8,824万円で3.2%増を見込んでいます。市債は836億5,870万円で8.8%増。主な要因は道路・街路整備費31億円、消防施設整備31億円、7月豪雨災害27億円などとなっています。

 歳出については、骨格予算であるため、義務的経費、継続事業の経費にとどまっており、新しい市長が選出された後の6月議会で政策的経費が補正予算として計上される見込みです。

 10月から実施される幼児教育の無償化については6億1345万円が計上されています。幼稚園、保育園、認定こども園等では3~5歳児を無償化、0~2歳児は市民税非課税世帯を対象に無償化します。

 歳出を目的別にみると福祉関係の民生費が2,091億円(2.7%増)、土木費が977億円(3.8%増)、教育費が960億円(0.3%増)、借金にあたる公債費が820億円(2.0%減)衛生費が675億円(1.0%減)などとなっています。

一般会計は6701億円(2.9%増)で過去最大となりました。

アストラム延伸、2030年代初頭に全面開業めざす

2019年2月7日 木曜日

 2月5日に開かれた都市活性化対策特別委員会にアストラムラインの延伸計画が報告されました。

 それによると延長は7.1㎞で、広域公園前駅から五月が丘団地や「ジアウトレット広島」などを経由してJR西広島駅まで延伸します。概算事業費は570億円。

 五月が丘団地に2駅、ジアウトレット広島内に1駅、己斐側にはJR西広島駅を含めて3駅が配置され、合計6駅が整備されることになります。西広島駅(仮称)は南口駅前広場の上空に整備することにしています。

 

 事業の進め方として、2021年度に事業に着手し、20年代後半にジアウトレット広島まで部分開業し、その後3~5年かけてJR西広島駅まで全線開業することをめざしています。

延伸区間では、ジアウトレットモール広島を経由します

終点駅となる西広島駅は、南口広場の上空に整備されます

石内東地区の平面図

電停のバリアフリー化など求める(第6回定例会)

2018年12月13日 木曜日

 12月3日~13日に第6回定例会が開かれ、22億9394万円の補正予算等を決めました。12月市議会では若林新三議員が一般質問を行い、障害者差別解消条例の制定、7月豪雨災害の早期復旧・復興、電停のバリアフリー化の推進、臨時・非常勤職員の処遇改善、などについて質問しました。

電停のバリアフリー化を求める若林新三議員

 若林新三議員は①障害者差別解消条例の制定と障害者雇用の拡大、②7月豪雨災害の早期復旧・復興、③電停のバリアフリー化の推進、④臨時・非常勤職員の処遇改善、⑤バス活性化策、の5項目について質問しました。

 電停のバリアフリー化では、八丁堀周辺の路面電車の電停について求めたもので、バリアフリーと併せて電停の統合も昨年の一般質問で求めており、広島駅から紙屋町までの路面電車の速達性の確保も期待したものです。駅前大橋ルートの完成時期を目標に早期の実現をめざします。
  また、同区間での電車優先信号の導入や全扉での降車サービスも拡大するよう求めました。広島駅からは駅前大橋ルートが整備されることになっており、電停の統合などと合わせて、現在、広島駅から紙屋町まで14分かかっている乗車時間を9分以下に早めることを要望しました。

 7月豪雨災害の早期復旧では、災害で落橋した白木町の安駄橋や迫田橋を、救急車両がスムースに通行できるよう拡幅して復旧するよう求めました。理事者側も積極的に改良復旧する姿勢を示しており、2つの橋は現在の2m余りから4m以上に拡幅されることになります。

安駄橋等は拡幅して復旧するよう求めました(三篠川)

 障害者差別解消条例については、若林新三議員が2年前の一般質問で制定するよう取り上げており、今年3月に取りまとめられた広島市障害者計画には条例制定を検討することが盛り込まれています。当局は、18年度と19年度で各分野の事業者などからヒアリングを行う他、障害者団体等の関係者との意見交換等を行って条例案を作ることにしています。

 

安全・安心で区民大会

2018年12月6日 木曜日

 「安全・安心なまちづくり安佐北区民大会」が12月2日、安佐北区民文化センターで開かれ、区民の防犯意識の高揚を図るとともに、災害時の対応などを改めて確認しました。

 大会では区内4地区の青少年代表が意見発表した他、消防団女性消防隊による防災の寸劇、安佐北警察署から防犯講和などが行われ、防犯、防災を誓い合いました。

消防団女性消防隊が寸劇で防災を訴えました