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二葉の里第5街区、広島テレビ新社屋の概要

2015年12月3日 木曜日

二葉の里土地区画整理事業第5街区に進出することが決まっている広島テレビの新社屋の概要が明らかになりました。

10階建てで延べ床面積は1万8000㎡。1階は講演会や展示会などに利用できる200人収容の多目的ホールを設けるとともに2、3階にはそれぞれ800人程度収容のコンベンションフロアーを設けることになっています。4階から10階はオフィスフロアーで、施設北側には立体駐車場や中継車の車庫。6階にスタジオを置きます。

2016年10月に着工し2018年3月竣工予定。半年かけて放送設備のテストや運用トレーニングを行い、2018年10月からの放送開始を予定しています。総事業費は150億円となるようです。

一方、同じく第5街区のエネルギア・コミュニケーションズは10階建ての広島データセンターを既に建設中で2016年12月からサービスを開始する予定です。

二葉の里地区に建設される広島テレビ新社屋のイメージ

二葉の里地区に建設される広島テレビ新社屋のイメージ

都市魅力づくり対策特別委員会(11月19日)

2015年11月19日 木曜日

都市魅力づくり特別委員会が11月19日に開かれ、観光関係の有識者として「JTB総合研究所」の主席研究員の中根裕さんと「じゃらんリサーチセンター」の中四国チームリーダーの舘博哉さんが観光振興についてそれぞれ2時間程度講演しました。この特別委員会は2016年6月に広島市の観光振興について政策提言をまとめるとともに、2017年6月にはスポーツ振興について政策提言をまとめることにしています。

中根裕さんは「都市観光と地域づくり」と題して講演。新しい旅の形として「団体」から「個人」に変わるとともに「観光地」ではなく「生活地」を求める傾向にあることを説明。エコツアーやグリーンツーリズムといった従来の旅の形式とは異なる新たな旅のニーズが高まっていると話されました。

舘博哉さんは「プロダクトアウトからマーケットインへ」と題して講演。観光分野においても、いわゆる「作り手」「売り手」の発想による商品やサービスをつくる「プロダクト・アウト型」から、「お客様」が望む商品やサービスを知り、それらを提供する「マーケット・イン型」の発想転換が必要だと強調されました。

特別委員会では観光関係の有識者から講演を受けました。

特別委員会では観光関係の有識者から講演を受けました。

 

2014年度決算を認定(第5回臨時会)

2015年11月19日 木曜日

11月4日に2014年度の決算を認定する第5回臨時会が開かれ、一般会計をはじめとするすべての決算が認定されました。

一般会計歳入は5780億5544万円。13年度と比べて41億1795万円(0.7%)の増となりました。市民税などの自主財源は3093億円で前年度より約57億円(1.9%)の増。国庫支出金などの依存財源額は2686億円で前年度より約16億円減少しています。

歳出総額は5726億25万円(0.9%増)で黒字決算となりました。

目的別歳出では福祉関係の民生費が最も多く1887億円で前年度と比べて7.0%増。次いで土木費が910億円、公債費が711億円、衛生費661億円、総務費455億円となっています。

決算審査で若林新三議員は神楽の振興やコンビニを利用した市民サービスの向上などについて発言しました。

決算審査で若林新三議員は神楽の振興やコンビニを利用した市民サービスの向上などについて発言しました。

神楽を活用した観光振興を(決算特別委員会)

2015年11月19日 木曜日

10月7日から28日にかけて2014年度の決算を審査する特別委員会が開かれ、若林新三議員は経済観光環境関係の審査で神楽を活用した観光振興をはかるよう求めた他、「広島おもてなしパス」の充実、クルーズ客船の誘致などについて発言しました。また、その地域の食べ物も観光の大きな目的となっているため、水産品としてカキだけではなくオニオコゼなども観光資源として活用するよう求めました。

一方、総務関係の質疑ではコンビニを利用した市民サービスの向上を求めるとともに、現在安佐北区で取り組んでいる「可部連山トレイルラン」を広島市を代表する大会に育てるよう求めました。

2016年3月からはコンビニを利用して住民票などの交付ができることになっています。また「可部連山トレイルラン」は全国から600人程度が参加し、可部の山岳コースを駆け抜ける大会で、22㎞と16㎞のコースが設定されています。

広島神楽の人気は高まっています。

広島神楽の人気は高まっています。

 

 

 

安佐北区内4地区で青少年が意見発表

2015年11月18日 水曜日

安佐北区青少年健全育成連絡協議会がとりくんでいる青少年意見発表大会が区内4地区(安佐地区、白木地区、可部地区、高陽地区)で開催されました。小学校、中学校、高等学校の代表者が日ごろ思っていることを発表するものです。

安佐地区(10月24日)、白木地区(11月7日)、可部地区(11月14日)、高陽地区(11月15日)の日程で行われました。

11月14日に開かれた第25回可部地区青少年意見発表大会には地区内の小学校・中学校・高等学校の代表14名が日ごろ感じていることなどを発表しました。内容としては、友達やあいさつの大切さ、未来に引き継ぎたい地域の自然や人のあたたかさ、犯罪やいじめをなくすために一歩引いて相手の気持ちを考えることの大切さ、親しい仲でも礼儀を大切にすること、インターネット等の賢い使い方、宇宙についてなど幅広いジャンルですばらしい意見が発表されました。

安佐北区内4地区のそれぞれの代表4人が11月29日に安佐北区民文化センター大ホールで開かれる安全安心区民大会で意見発表します。 

11月14日に行われた可部地区青少年意見発表大会には地区内の小中高の代表者14人が意見発表しました。

11月14日に行われた可部地区青少年意見発表大会には地区内の小中高の代表者14人が意見発表しました。