投稿者のアーカイブ

薬物乱用・万引き、絶対だめ(青少年ふれあいコンサート)

2015年10月5日 月曜日

「なくそう犯罪あさきた」をスローガンに10月4日、安佐北区民文化センターで青少年ふれあいコンサートが開かれました。安佐北区内の中高生がコンサートを行いながら薬物乱用防止、万引き防止、自転車盗防止、携帯・ネット被害防止を訴えました。

出場したのは口田中学校吹奏楽部、文教女子大学付属高校ダンス部・和太鼓部、可部高校軽音楽部、久地南ダンサーズ、金漁の皆さんや警察音楽隊など。それぞれの団体が薬物乱用防止などのメッセージを発表しました。また、コンサートスタッフとして安佐北高校、文教女子大学付属高校、清和中学校、可部中学校、亀山中学校、三入中学校、高陽中学校、口田中学校の生徒会の皆さんが協力しました。

このコンサートは今年で13回目になります。

文教女子大学付属高校ダンス部の皆さんも素敵なダンスを披露しました。

文教女子大学付属高校ダンス部の皆さんも素敵なダンスを披露しました。

安佐市民病院、機能分散案を可決(第4回定例会)

2015年9月30日 水曜日

9月14日から29日にかけて開かれた第4回市議会定例会で安佐市民病院の機能分散案を賛成多数で可決しました。安佐市民病院の建て替えをめぐっては昨年2月の定例会で市長が提案した荒下地区への移転案を否決していました。今回の可決により荒下地区には高度、急性期医療450床の病院を新設。現在地には北館を利用して日常的に受診できる地域包括ケア病棟(57床)やホスピス(20床)を整備する他、夜間急病センターも併設する見通しとなりました。この議案の採決は記名投票方式を採用。賛成30票、反対23票でした。若林新三議員は、病院は現在地で建て替え、荒下地区は新たな賑わいの場所として整備すべきとして議案に反対しました。

安佐市民病院建て替えの採決は記名投票方式で行われました。賛成は白票、反対は青票を投じます。

安佐市民病院建て替えの採決は記名投票方式で行われました。賛成は白票、反対は青票を投じます。

定例会では、この他に4億5426万円の補正予算などの議案を可決するとともに2014年度の決算を審査する決算特別委員会の設置を決めました。

安佐市民病院の建て替えについては一定の結論が出たことになり、荒下地区への病棟の新設と併せて、現在地での跡地の有効活用を含めた地域を活性化するための議論がスタートすることになります。

総務委員会ではマイナンバー制度の導入にあたっては情報が漏えいしないよう万全を期すよう求めました。

総務委員会では、マイナンバー制度の導入にあたっては情報が漏えいしないよう万全を期すよう求めました。

 

沼田スマートインターの事業が進む

2015年8月3日 月曜日

広島市内でははじめとなるスマートインターチェンジが山陽道沼田パーキングエリアに新設されることが決まっており、2017年度の供用開始にむけて準備が進められています。このwebsiteでも2013年9月に取り上げてきました。

沼田パーキングエリアは、広島IC、五日市IC、西風新都ICから5~6㎞のほぼ中央にあり、スマートインターチェンジ設置による利便性の向上が期待されています。

事業費は20.6憶円で、ネクスコ西日本が19億円、広島市が1.6億円負担します。広島市が整備する関連道路の整備費は4億円で、インターへの接続道路が1.9億円、農面北交差点が2.1億円となっています。

利用時間は24時間で車長6m以下の普通車、軽自動車、二輪自動車が利用できます(ETC搭載車のみ)。

2015年度に用地買収、16~17年度工事、供用開始は2017年度末を見込んでいます。

2017年度末の供用にむけて事業が進められます。

2017年度末の供用にむけて事業が進められています。

平和の灯リレーで23.5㎞を走り継ぐ(三入東学区子ども会)

2015年8月1日 土曜日

8月1日(土)、第8回の平和の灯リレーが行われました。三入東学区子ども会が取り組んでいるもので、平和を大切にしていこうと平和公園から桐陽台近隣公園まで子ども達29人が23.5㎞を走り継ぎました。

リレーの前には平和資料館で副館長から広島市の平和の取り組みについて説明を受けた後、資料館を見学。出発セレモニーでは慰霊碑の前で黙とうし、「誓いのことば」を6年生の大濱さんが宣言。平和の灯から採火し、出発しました。

当日も大変暑い日となりましたが、子どもたちは元気に走り継ぎました。

平和の灯を採火してリレーがスタートしました。

平和の灯を採火してリレーがスタートしました。

子どもたちは平和の大切さを感じながら23.5㎞を走り継ぎました

子どもたちは平和の大切さを感じながら23.5㎞を走り継ぎました

平和大橋の歩道橋を整備

2015年7月23日 木曜日

平和大橋は平和公園を訪れる人が多いにもかかわらず歩道が狭いために歩行者や自転車の通行に支障をきたしていました。そのため、橋の上流部に新たに歩道橋を整備します。2009年には独立した歩道橋のデザインコンペが行われ、新設に向けて地元調整が行われましたが合意には至らず、新たな整備案として進められています。

平和大橋の高欄は世界的に著明な彫刻家のイサム・ノグチ氏によってデザインされています。そのため歩道橋の高欄等についても、平和大橋の高欄をひき立たせるデザインとなるよう検討するとともに、平和大橋や平和祈念公園、その他の周辺地区との調和をはかることにしています。

歩道橋の長さは86m、幅員は5.7m(歩行空間3.5m、自転車走行空間2.0m、分離帯0.2m)で2018年度の完成を目指しています。

平和大橋に新たに整備される歩道橋のイメージ(写真右側が上流部)

平和大橋に新たに整備される歩道橋のイメージ(写真右側が上流部)

歩道橋の断面図

歩道橋の断面図