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2015年度安佐北区の主要事業

2015年2月23日 月曜日

【市民局】
岡田運動広場整備⇒4億7770万円
集会所整備(一般整備)⇒1842万円
区民文化センター整備等⇒2090万円
中小田古墳群整備⇒3520万円

【健康福祉局】
民間福祉施設整備補助等⇒1112万円

【こども未来局】
保育園整備⇒1239万円
民間保育園等整備補助等⇒1億1777万円(河戸認定こども園等)

【環境局】
ごみ処理施設整備⇒3億2379億円

【経済観光局】
ひろしま活力農業等⇒3466万円
農林業基盤整備⇒4億2054万円
民有林等整備⇒9955万円
小規模崩壊地復旧事業⇒1億434万円(14ヵ所)
いのしし捕獲柵等設置補助金⇒215万円(40基)
有害鳥獣対策⇒1827万円

【都市整備局】
公園緑地等整備⇒2億1540万円
(復興まちづくりは都市整備局が担当しますが、街路・道路の予算は道路交通局、河川改修の予算は下水道局に含めています)

可部東地区の復興まちづくりビジョン(第2版)

可部東地区の復興まちづくりビジョン(第2版)

三入南・桐原地区の復興まちづくりビジョン(第2版)

三入南・桐原地区の復興まちづくりビジョン(第2版)

大林地区の復興まちづくりビジョン(第2版)

大林地区の復興まちづくりビジョン(第2版)

【道路交通局】
道路整備⇒15億7454万円(可部大毛寺線、高陽可部線、宇津可部線等)
橋りょう整備⇒2億6980万円(東原橋等)
交通安全施設整備⇒1億6165万円
JR可部線電化延伸事業⇒11億3300万円

【消防局】
消防施設整備等⇒3億3090万円

【教育委員会】
小学校整備(耐震補強他)⇒24億4537万円
中学校整備(耐震補強他)⇒9億5126万円
幼稚園整備⇒3349万円
学校給食センター整備⇒860万円(可部)

【下水道局】
公共下水道整備他⇒18億9100万円
市街化区域外整備⇒5億4543万円
急傾斜地崩壊防止対策⇒8210万円
河川改修他⇒2億449万円

【水道局】
配水施設整備⇒3億9106万円

若林新三議員が総括質問(第1回定例会)

2015年2月19日 木曜日

2月16日~3月11日に開かれている第1回定例会で若林新三議員は2月19日に総括質問を行いました   総括質問では、災害対策、放射線影響研究所の移転、教職員の給与費等の県から市への移譲、水素エネルギーの活用、可部バイパスの整備促進、危機管理室の新設、安佐市民病院の建替えについて取り上げました。

災害対策では、被災されたみなさんが安心して住み続けるためには砂防ダム等の整備が不可欠で、整備状況について確認するとともに、避難路ともなる可部大毛寺線、高陽可部線、桐原幹線、川東線の整備スケジュールを確認しました。砂防ダム等については土砂等がたまっていないか定期的な点検も併せて実施するよう求めました。避難路については5年間で整備する予定です。

放射線影響研究所の移転については、比治山の整備計画となる「平和の丘」構想を早期に策定し、国に移転を働き掛けるよう求めました。

可部バイパスの整備促進については、可部中心部の4車線化に向けてJR跨線橋の整備を早期に行っていただくよう求めました。跨線橋については2014年度内に下部工事に着手する見通しとなりました。

安佐市民病院の建替えについては、建替えは現在地で行い、荒下地区は電化延伸事業に加えて、可部の荒下地区ではなく広島市の荒下地区という大きな視点に立ってまちづくりを進め、現在地、荒下双方の皆さんが安心できるような議論を進めてほしいと要望しました。

第1回定例会で総括質問する若林新三議員

第1回定例会で総括質問する若林新三議員

JR可部線各駅のイメージ

2015年2月6日 金曜日

JR可部線が電化延伸されます。イメージパースが明らかになりました。素敵な駅になることを願っています。

JR可部線電化延伸区間の新駅イメージパース

旧市民球場跡地の整備イメージ

2015年1月28日 水曜日

広島市は1月28日に開かれた都市機能向上対策特別委員会に「旧市民球場跡地の空間づくりのイメージ」を報告しました。

計画地は平和記念公園とのつながりを考慮し、緑豊かなオープンスペースを中心とした空間とするとともに計画地全体で多様なイベントができる空間をイメージ。導入することが望ましい機能として「緑地広場機能」「文化芸術機能」とし、緑地広場エリア、水辺エリア、文化芸術エリアを検討しています。

中央に位置する「屋根付きイベント広場」は概ね1万人が集える大規模なイベント広場を整備し、デザイン性に優れた屋根を設置します。広場は樹林で囲みます。また、市民や観光客ににぎわいやくつろぎの場を提供し、修学旅行生の昼食場所としても活用することにしています。

北側には「野外ステージ付きイベント広場」を整備。平和記念公園とのつながりを考慮し、軸線上に配置するとしています。

また、大型バス駐車場については、当面、旧市民球場西側を暫定利用(18台分)することにしていますが、広場を整備する時点では東側の文化芸術施設を予定している場所に暫定的に18台分程度整備。その後、商工会議所が移転することになればその跡地を利用して20台分程度の駐車所を整備することを想定しています。

商工会議所と移転を協議する場合は、計画地以外への移転を基本に協議することにしています。

計画地全体のイメージ

計画地全体のイメージ

 

計画地の平面図

計画地の平面図

屋根付きイベント広場のイメージ

屋根付きイベント広場のイメージ

野外ステージ付きイベント広場

野外ステージ付きイベント広場

アストラム、イオンまで段階整備

2014年12月25日 木曜日

1224日に開かれた都市機能向上対策特別委員会で広島市当局は、アストラムラインの延伸で石内東の開発地に出店が予定されているイオン付近までの段階整備を検討していることを明らかにしました。延長は3.2Km、用地費15億円、工事費等190億円で205億円の事業費を見込んでいます。この区間の利用者は6000人と推測しています。また、部分開業に伴って営業利益は年17000万円との試算を示しました。

 これに対して若林新三議員は「(利点だけの数字を示すのではなく)投資効果がどうなっているか等の基本数字を示してほしい」と正確な情報の提示を求めました。その他各議員からも広島高速交通(株)の経営状態を勘案して対応すべきだなどの意見が出されました。

また、特別委員会では1999年に策定されたアストラムライン全体の整備計画の内、第3期に位置付けられていた東西線の白神社前交差点から広島駅までと南北線の白神社前交差点から広大跡地付近までの3.6Kmは投資効果が低いため計画を廃止することを明らかにしました。

アストラムライン延伸では石内東開発地のイオン付近までの段階整備を検討しています

アストラムライン延伸では石内東開発地のイオン付近までの段階整備を検討しています