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第5回定例会(12月5日~18日)

2014年12月22日 月曜日

12月5日〜18日に第5回定例会が開かれ、39億880万円の補正予算を決めました。このうち、土砂災害関連の補正額は13億9227万円、一般補正は25億1652万円となっています。また、藤田議員に対する懲罰動議が提出されましたが「懲罰を科さない」ことになりました。

予算の補正をしたのは覚障害者に対する避難情報提供方法の改善、サイレンの機能強化など。聴覚障害者の情報提供では防災情報メールと同時にファックスによる避難情報が送れるように配信システムを改修します。サイレンについては遠隔操作ができるよう機能強化します。

また、13年度の決算剰余金は11億7000万円を財政調整基金へ積み立てました。

「私学助成をすすめる会」(篠原收会長)から提出されていた私立中学校、高等学校への研修費等の補助や私立幼稚園への就園奨励費補助などを求める陳情を採択しました。

文教委員会で私学助成の陳情を採択するよう求める若林新三議員

文教委員会で私学助成の陳情を採択するよう求める若林新三議員

 

アストラムライン新白島駅は15年3月14日(土)に開業

2014年12月19日 金曜日

アストラムライン新白島駅は来年3月14日(土)に開業することが決まりました。新駅の開業によってアストラムラインとJRが相互に乗り換え可能となるため利便性が大きく向上します。

新白島駅の開業により西側方面から行く場合JR西広島駅~広域公園前駅までが12分短縮、東側方面から行く場合JR広島駅~広域公園前駅が11分短縮されると見込まれています。

新白島駅は地上1階がコンコース、改札、駅務室、トイレなどで、地下1階がプラットホーム、設備諸室などになります。駅の延長は122m。

一方、開業に合わせて完成を予定していた連絡通路の屋根については工事の入札の不調が続き、ようやく12月16日に工事契約が締結できました。完成は夏ごろまでずれ込むと見込んでいます。

また、JR可部線電化延伸については16年3月の開業をめざしていましたが、終点駅の用地取得に時間がかかり、開業がさらに1年遅れて17年春の開業になることが明らかとなりました。当初の見込みでは15年春の開業をめざしており、これにより2年遅れることになります。

新白島駅のイメージ

新白島駅のイメージ。連絡通路の屋根は来年夏ごろの完成見込みです。

 

F1レーサーの佐藤琢磨さんが復興イベント

2014年12月1日 月曜日

F1レーサーで、現在、インディーカーレースに参戦している佐藤琢磨さんが、11月29日、土砂災害で被災した梅林小学校や可部小学校の子どもたちを招いて安佐北区の玉田スポーツランドで復興イベントを開きました。

4歳から10歳までの子どもたちが親とともに招待され、カートの乗り方を学びました。初めてカートに乗る子どもたちばかりでしたが、基本動作などをおしえてもらい、最後には複雑なコースのタイムトライアルにチャレンジできるまでになりました。計画では50組の親子を招待する予定でしたが、申し込みが多く、結局70組が参加しました。

最後には佐藤琢磨さんがスーパーカートでデモンストレーション走行を行い、速さとコーナリングなどで参加した親子を魅了しました。

佐藤琢磨さんは東日本大震災の被災地でもこうした復興イベントを取り組んでいます。

被災した梅林小や可部小の子どもたちを招いて佐藤琢磨さんが復興イベントでカートの乗り方を教えました。

被災した梅林小や可部小の子どもたちを招いて佐藤琢磨さんが復興イベントでカートの乗り方を教えました。

初めてのカートでしたが最後にはタイムトライアルにチャレンジしました

初めてのカートでしたが最後にはタイムトライアルにチャレンジしました

高松山墓所の復旧、復興を要望

2014年11月26日 水曜日

8.20土砂災害で旧可部高校グランド近くの高松山墓所が流失、崩落しました。墓石・遺骨の3分の1以上が流失・散逸するなど深刻な状況にあります。墓所の上部は国有林であるため治山ダムを新設することにはなっているものの、墓所が民有地であるため国、県、市とも有効な復旧事業も見当たらず、墓所の今後の崩落防止を含めた復旧については見通しがたっていません。そのため、関係する町内会や墓石の持ち主などが11月25日に復旧・復興にむけた市の配慮を求めて要望をされました。

こうした要望に対して対応した荒本副市長は「国、県、市で協議をしていく」と答えました。

高松山墓所の復旧を要望しました

高松山墓所の復旧を要望しました

8・20土砂災害で墓石の3分の1が流失した高松山墓所

8・20土砂災害で墓石の3分の1が流失した高松山墓所

 

小・中・高の代表者が意見発表

2014年11月9日 日曜日

安佐北区青少年健全育成連絡協議会がとりくんでいる青少年意見発表大会が区内4地区(安佐地区、可部地区、白木地区、高陽地区)で開催されています。小学校、中学校、高等学校の代表者が日ごろ思っていることを発表するものです。

安佐地区(10月25日)、可部地区(11月8日)、白木地区(11月8日)、高陽地区(11月16日)の日程で行われています。

11月8日に開かれた可部地区青少年意見発表大会には地区内の小学校・中学校・高等学校の代表13名がマナーのことやスポーツが自分をいつの間にか鍛えてくれたこと、あいさつの大切さ、災害の被害者によりそう気持ち、ボランティア活動、学校給食の大切さ、クラスのまとまりの大切さ、将来の夢などについて元気よく発表しました。

11月8日には可部地区で青少年意見発表大会が行われました

11月8日には可部地区で青少年意見発表大会が行われました