地域のうごき

2026年度安佐北区の主要事業(普通建設事業)

2026年3月16日 月曜日

【市民局】
集会所整備⇒9,261万円(耐震補強工事7,150万円(井原、落合東)照明LED化1,071万円(4施設)他)
区民文化センター整備⇒2,904万円(照明LED化))
区スポーツセンター整備⇒420万円(空調設備改修実施設計)
区図書館整備⇒756万円(照明LED化)
公民館整備⇒8,280万円(照明LED化(9館8,100万円)他)
史跡中小田古墳群整備⇒2,200万円(管理用道路整備)

【健康福祉局】
民間老人福祉施設整備補助
⇒450万円(亀山南園等借入金償還補助)
北部医療センター安佐市民病院運営負担金⇒13億7,471万円

【子ども未来局】
保育園整備⇒1,095万円(空調設備整備その他(大林、亀山南、久地他))
民間保育園等整備補助金⇒1,206万円(あさひが丘ルンビニ保育園等借入金償還補助)
放課後児童クラブ整備⇒100万円(空調設備(亀山南、深川、口田東))
児童館整備⇒4,455万円(照明LED化(18館4,224万円)、トイレの男女別化(1館231万円)
北部児童相談所設置⇒1,000万円(実施設計)

【環境局】
大気汚染監視設備整備⇒106万円(可部小一般環境大気測定局温湿度計更新)
大河原廃川敷の有効活用⇒3,200万円(整地整備)
ごみ処理施設整備⇒3億2,600万円(玖谷埋立地整備)

【経済観光局】

農業振興センター整備⇒860万円(電気設備更新)
農林業基盤整備⇒4億6,525万円(農道・水路等3億7,625万円、林道6,400万円他)
民有林整備⇒3,164万円(保育778万円、人工林健全化1,485万円、里山林再生整備367万円他)
市行造林・育林事業⇒177万円(保育(可部地区他))
いのしし捕獲柵等補助金⇒246万円(電気柵55基)
小規模崩壊地復旧事業⇒1,680万円(牛首2号地区など3カ所)

【都市整備局】                        
農林業基盤整備⇒9,000万円(高谷5号農道延伸5,000万円、雨水排水施設4,000万円(三入南・桐原地区))
道路整備⇒1,000万円(市道の拡幅その他(三入南・桐原地区、大林地区))
普通河川改良⇒5,100万円(雨水排水施設100万円(可部東地区)、流路改良5,000万円(可部東地区))
公園緑地等整備⇒6,310万円(一般整備)
住宅整備⇒890万円(一般整備)
安佐動物園整備⇒1億5,750万円(キリン舎、シマウマ舎9,900万円、サイ舎屋根防水工事5,700万円他)

【道路交通局】
街路整備⇒10億3,633万円(中筋温品線)
道路整備⇒15億5,027万円(宇津可部線2億4,000万円、久地伏谷線400万円(くすの木台工区)、広島豊平線2,400万円(小河内工区1,200万円、久地箕越工区1,200万円)他)
交通安全施設整備⇒1億453万円(道路交通安全施設9,883万円、飯室歩道改良300万円)バス運行対策車両購入費等補助金⇒1,989万円(車両購入補助)
【消防局】
消防施設整備⇒2,502万円(消防車両整備580万円、消防団車両等整備1,922万円)

【教育委員会】
小学校整備⇒1億9,012万円(亀崎小空調設備改修267万円、照明LED化25校9,082万円他)
中学校整備⇒1億3,117万円(可部中空調設備改修388万円、照明LED化10校8,606万円他)
幼稚園整備⇒420万円(一般整備他)

【下水道局】
公共下水道整備⇒5億500万円(管きょ布設5億円、尾和ポンプ場整備500万円)
排水設備整備⇒574万円(下水道との接続他)
市街化区域外汚水処理施設整備⇒1億8,690万円(特定環境保全下水道1億4,200万円、農業集落排水施設整備4,400万円他)
急傾斜地崩壊防止対策⇒1億1,600万円(亀山9丁目地区など4地区)
普通河川改良⇒1億5,433万円(砂防堰堤排水施設整備5,433万円、一般整備1億円)

【水道局】
配水施設整備
⇒9億2,977万円(虹山調整池など49カ所5億5,940万円、配水管布設3億7,036万円(安佐地区他))
浄水施設整備等⇒14億9,411万円(高陽浄水場施設整備他)
諸設備新設改良⇒1,116万円(北部管理事務所など3カ所)

*1万円未満切り捨て

 

安佐北区内4地区で青少年が意見発表

2025年12月1日 月曜日

  10月から11月にかけて安佐北区可部地区、安佐地区、高陽地区、白木地区の4地区で「青少年意見発表大会」が開かれました。

   安佐北区青少年健全育成連絡協議会と安佐北区役所が実行委員会をつくって実施しているもの。各地区とも児童・生徒のみなさんは、日頃から感じていること、思っていることを堂々と発表され、聴衆に来られたみなさんに感動を与えました。

   可部地区の意見発表大会では小学校や中学校、高校、中等教育学校、特別支援学校を代表して14人が発表しました(可部高校は行事の都合で欠席)。

   それぞれの地区を代表して各1名(4名)が2026年3月1日に安佐北区民文化センターで開かれる「安全・安心なまちづくり安佐北区民大会」で意見発表します。

可部地区の青少年意見発表大会

「山倉ふれあいバス」が実証運行へ

2025年11月4日 火曜日

 11月4日、三入・山倉地区で「山倉ふれあいバス」の実証運行が始まりました。1年間の運行の結果を踏まえて本格運行の検討を行います。

 広島市の乗合タクシー事業は現在7地区で本格運行を行っており、市内で8カ所目、安佐北区内では「やぐちおもいやりタクシー」(口田地区)、「福王寺不動坂らくらくタクシー」(可部・亀山地区)に次いで3カ所目。運行場所は三入7丁目の大明神バス停からフジや町屋記念碑バス停までを1日4往復します。

 運行日は火曜日と金曜日の週2日、運賃は大人300円、小児150円。バス停は9カ所ですが、安佐可台から上はフリー乗車になります。

 運行事業者は広島交通㈱で使用車両はキャラバン(12人乗り)。

山倉ふれあいバスの実証運行が始まりました。三入7丁目から183号や商業施設を1日4往復します。(火・金曜日運行)

可部循環バスで自動運転の実証運行

2025年10月28日 火曜日

 

   9月議会で、乗合バスの自動運転の実現に向けた課題を整理するため、現在、可部中心部で運行されている可部循環バスの実証運行に要する経費4,065万円を補助することが決まりました。

     可部循環バスは、北部医療センターを経由して可部中心部で運行されているバス便。自動運転の方法は、実際に運転手が運転席に座っている状態で、自動運転で運行します。月~金は1日20便、土日は1日16便運行しています。運行事業者は広島交通㈱。

  乗客は予約制とし、26年1月に2週間程度を予定しています。
(26年1月23日(金)~2月6日(金)に実証運行)

桐原バイパスの全線が完成

2025年4月27日 日曜日

 桐原バイパスの全線が開通し、4月13日には地元の皆さんによって開通式が行われました。

 桐原バイパスは2014年の8.20豪雨災害の「復興まちづくりビジョン」に示されていたもので、桐原18区内のバス通りについては継続復興期間(2020年年度~2024年度)の5年間で整備が進められてきました。幅員は7m。この完成により桐原のバス通りについては全線の拡幅が完成したことになります。桐原バイパスの一部は集中復興期間(2014年度~2019年度)で完成していました。

 今後は、桐原の南側の道路となる市道安佐北3区264号線、269号線の待避所整備が行われることになっています。

桐原バイパスの全線が完成しました。